IVRセンター・手術室
業務内容
2013年に国立大学病院初の本格的IVRセンターとして新設されました。放射線科、循環器内科、小児循環器科、脳神経外科、消化器内科など、それぞれの領域に特化した装置が設置されており、年間3,000件を超えるIVRが行われています。また、当院は第三次救命救急センターでもあるため、救命救急の場面においても高精度な緊急治療が行われています。
日々の業務で高度な診療が行われる中で、多職種での連携が重要となり優れたチームワークを展開しています。また、X線透視、CT、MRIなど種々の機器を用いて診療が行われ、装置の管理や線量測定、被ばく防護や画像最適化などについても日々検討しています。
手術室部門では、C-arm、O-arm、血管造影装置など7台の透視装置が稼働しており、手術支援に役立てています。また、ハイブリッド手術室も設置されており、TAVI(経カテーテル大動脈弁置換術)やステントグラフト内挿術など、より高度で先進的な治療が行われています。


導入機器一覧 | |
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IVRセンター | ARTIS icono D-Spin(Siemens) |
Infinix Celeve-I Biplane(Canon) | |
Alphenix Biplane(Canon) | |
Azurion 7 B12/12(Philips) | |
Allura Xper FD10/10(Philips) | |
Infinix Celeve-I + Aquilion CX(Canon) | |
Alpnenix Sky+ + Aquilion ONE(Canon) | |
MAGNETOM Free.Max(Siemens) | |
手術室 | Infinix Celeve-i(Canon) |
O-arm(Medtronic) | |
Cios Spin(Siemens) | |
Cios Flow(Siemens) | |
ARCADIS Orbic Gen2(Siemens) | |
Veradius mobile C-arm with FD(Philips) | |
Sirius Starmobile tiara(Fujifilm) | |
Sirius130HP(Fujifilm) |