安心かつ最適な検査を/2010年入職
私は2010年に入職し、これまでCT、MRI、放射線治療などを経験し、現在は一般撮影・歯科撮影、いわゆる『レントゲン撮影』の部署の主任をしています。一般的にはレントゲン撮影と一括りに思われていますが、マンモグラフィや骨密度検査、デンタル撮影、パノラマ撮影等様々な検査があります。
当院では、2017年に新棟に移転し、最新の装置が導入されています。医師が適切に診断できるよう撮影することは大前提ですが、いかに患者様の被ばく線量を抑えられるかということや、安心して検査が終えられるよう常に考えながら検査を進めています。
また、私自身、歯科の診断に必要なパノラマX線撮影をテーマに主研究を行っており、知識や技術の向上を図り、患者様へ還元できるよう取り組んでいます。検査時間は短いですが、患者様の不安な思いに寄り添いながら、検査をおこなって参ります。気になることがありましたらお気軽にお声がけください。
